「親なるもの 断崖」スマホ - スマホ コミック、家電 、 柳島

「親なるもの 断崖」スマホ


「親なるもの 断崖」

第21回 日本漫画家協会賞 優秀賞受賞作品

昭和2年4月、青森県のふるさとから
貧しさゆえに人身売買で売られて、

北海道室蘭の幕西遊郭に4人の姉妹、長女松恵16歳、
その妹・梅11歳、武子13歳。道子11歳が売られてきました。

そして、長女の松恵はついた初日に客をとらされ、
首吊り自殺した。

「親なるもの 断崖」の背景は日本がまだ貧しい時代で
特に貧しい貧困層の生活は苦しかった。

松恵が自殺したのはこの世に生きていても、
夢も希望も持てなくなり、
絶望の底に追い込まれ、自ら命を絶った。

思いやりのある人が傍にいて、「人生苦しいこと
ばかりじゃないょ、生きていりゃ、

いいこともあるょ」と助けてくれる人が
いたら、松恵は死なずにすんだかもしれない。

私も立ち読みしましたが、「親なるもの 断崖」
著者、曽根富美子は読み応え、充分
引き込まれ、どんどん先を読みたくなります。

昭和初期、貧しかった農家で育った娘達が必死で
生きいく苦難の歴史がつづられています。


「親なるもの 断崖」の立ち読みはこちら

「親なるもの 断崖」



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